情報漏えい対策

情報漏えい対策

情報漏洩対策はパスワード対応のグッズが有効です。
社内の情報端末にも、機密文書保管器具にも物理的な防犯施策をしていきましょう。
機密文書や記録メディアの処分にはシュレッダーも必携です。

情報漏えいの対策方法

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情報漏えいは、経営にとって注意すべきリスクのひとつです。
組織としてしっかり対策を施しておきましょう。

情報漏えい対策 6つのポイント

  • 会社や組織の情報資産を、
    許可なく持ち出さない。

  • 会社や組織の情報資産を、
    安易に放置しない。

  • 会社や組織の情報資産を、
    未対策のまま破棄しない。

  • 私用のパソコンやデータなどを
    許可なく持ち込まない。

  • パソコンの権限を、
    許可なく他人と貸し借りしない

  • 業務上知りえた情報を、
    許可なく公言しない。

情報漏えいの主な原因

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    USBメモリの情報持ち出し

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    書類の置き忘れ・紛失

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    共有フォルダへの不適切なアクセス

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    内部犯行

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    メール等の通信手段での誤操作

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    キャビネットの閉め忘れ

これらのリスクを軽減するためには、従業員に対して注意・教育をすることは大切ですが、不注意は本人が起こそうと思って起こってしまうものではありません。

そのため、注意・教育をするだけでなく、情報漏えいを防ぐ仕組みをシステムとして施すことが有効です。

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情報漏えい対策には、「不注意」と「内部犯行」を
防ぐ仕組みを作りましょう。

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「千代田区 情報セキュリティ相談センター」が
おすすめする情報漏えい対策商品

「千代田区情報セキュリティ相談センター」がおすすめする情報漏えい対策商品①

SKYSEA

SKYSEA Client View

【メーカー】SKY株式会社
【料金】制御するデバイス台数や機能による

【SKYSEA Client Viewの特長】

多くのIT機器や端末を一元管理できます。
多彩な管理機能で、あらゆる企業情報を常に監視します!

  • ログの管理

    ログの管理

    クライアントPC上でのユーザーの操作や、外部との通信、ファイルへのアクセス状況など、PCのさまざまな挙動をログとして記録しています。膨大なデータから必要な情報を抽出することで、いつ、誰が、何をしたのかを正確に把握し、素早い情報漏えいリスクの発見を支援します。

  • セキュリティ管理

    セキュリティ管理

    業務と関係ないアプリケーションの使用や、Webサイトへの書き込みなど、組織のセキュリティポリシーに違反する行為に対して、アラートメッセージを通知したり、操作そのものを禁止するように設定できます。ポリシーに反する行為が行われたPCの画面を、自動的に録画することも可能です。

  • デバイス管理

    デバイス管理

    USBメモリなどの記憶媒体は大量のデータを手軽に持ち運ぶことができる反面、紛失などによって重要情報が漏えいし、企業の信用を失う危険性もはらんでいます。本機能を活用し、あらゆるデバイスを1台ずつ適切に管理、細やかに使用制限を設定することで、組織の大切な情報を守ります。

  • サーバ監査

    サーバ監査

    サーバには個人情報や社外秘ファイルなど、重要なデータが集約されており、万全の情報漏えい対策が必要です。本機能では、各サーバーのイベントログを集積し、一括管理します。権限のないユーザーからのアクセス状況や、データベースの取り扱い状況などの把握にもお役立ていただけます。

  • 資産管理

    資産管理

    クライアントPCやサーバーのハードウェア情報、ソフトウェア情報、プリンターやルーター等のネットワーク機器情報等を毎日自動収集し、1つの台帳で管理します。組織内のIT資産の活用状況を的確に把握することで、各部署での運用の最適化やコストダウンなどに活用いただけます。

  • レポートの提供

    レポートの提供

    資産情報やログデータのレポートは、トラブルの原因特定や個別の操作の監視だけでなく、傾向を把握しながら変化を察知するツールとしても活用できます。各種レポートを分析することで、コスト削減やセキュリティポリシーの改善などにお役立ていただけます。

「千代田区情報セキュリティ相談センター」がおすすめする情報漏えい対策商品②

LanScope

LanScope CAT

【サービス名】LanScope CAT
【メーカー名】エムオーテックス株式会社 (MOTEX Inc.)
【URL】http://www.lanscope.jp/cat/
【料金】制御するデバイス台数や機能による

【LanScope CATの特長】

多くのIT機器や端末を一元管理できます。
多彩な管理機能で、あらゆる企業情報を常に監視します!

  • さまざまなIT機器をまとめて管理可能な
    IT資産管理体制が構築できる

    まとめて管理可能

    IT資産管理とは、パソコンやサーバなどのハード、システムなどのソフト、複合機などの周辺機器、USBメモリなどの記録媒体などを意味します。これらを適切に管理し、誰が何を使っているかを把握することでコスト削減や業務効率化を実現します。

  • 内部・外部の要因で起きる
    情報漏えい対策が可能

    情報漏えい対策が可能

    不正サイトへのアクセスや不正アプリのインストールなどによる内部情報漏えい対策と、ウイルスや不正プログラムなどを原因とした外部攻撃による情報漏えい対策を実施できます。Webアクセス管理や操作ログ管理、サーバー監視などができます。

  • 充実のレポート機能

    充実のレポート化

    機能がたくさんある分、様々なデータを記録してレポート化ができます。全体のサマリー、アラーム機能、ログ検索、ファイル追跡などが可能です。

技術サポート体制・アフターフォロー

「千代田区 情報セキュリティ相談センター」では、貴社の安全なセキュリティ状態を維持し、快適にネットワークをご利用いただくために、直接アフターフォローを実施しております。経験豊富なエンジニア部隊が対応いたしますので、安心してお任せください。

①定期訪問・不正通信検知レポート提出

定期訪問

「千代田区 情報セキュリティ相談センター」のエンジニアが、
貴社のネットワークに対する攻撃・ブロック状況、不正な通信等をレポート化し、定期的に訪問して報告いたします。

サイバー攻撃の状況を見える化することで、安全にネットワークを
ご利用いただけるようサポートいたします。

②トラブル・不具合対応

トラブル・不具合対応

万一、お客様でお使いの情報セキュリティ対策製品が不具合等を起こした場合、 「千代田区 情報セキュリティ相談センター」のエンジニアが直接訪問または電話かリモートメンテナンスですぐにトラブル・不具合対応いたします。

③最新の情報セキュリティニュースをお届け

セキュリティニュースをお届け

「千代田区 情報セキュリティ相談センター」の担当者が、

最新の情報セキュリティニュースや気をつけるべき被害事例などを定期的にお伝えします。

経営に役立つことや、知っているだけでも対策になる情報をお持ちします。

④快適なご利用提案

快適なご利用提案

「千代田区 情報セキュリティ相談センター」のエンジニアが、貴社のネットワークに対する攻撃・ブロック状況、不正な通信等をレポート化し、定期的に訪問して報告する安心のサービスもございます。

サイバー攻撃の状況を見える化することで、安全にネットワークをご利用いただけるようサポートいたします。

サービス導入の流れ

まずはお問い合わせください。当社の経験豊富な社員がお客様のご要望をうかがい、ネットワーク・オフィス環境を把握した上で、最適なご提案をいたします。

  • お問い合わせ

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  • ご要望をヒアリング

    ②ご要望をヒアリング

  • ネットワーク環境調査

    ③ネットワーク環境調査

  • 正式なご提案・お見積

    ④正式なご提案・お見積

  • ご契約

    ⑤ご契約

  • 導入

    ⑥導入

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