偽アマゾンなど詐欺メール4倍 3月、6割がEC装う

偽アマゾンなど詐欺メール4倍 3月、6割がEC装う

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皆様こんにちは

東京は、再度緊急事態宣言が発令され、加えて先日延期が発表されましたが、どのようにお過ごしでしょうか。
私は、基本テレワークで事務所以外で業務をすることが殆どです。
ご提案する商品も、環境もコロナ前に比べれば大きく変わりました。

さて、今回は4/20 日経新聞の記事に大きく載っていた『詐欺メール』についてご紹介します。
コロナの驚異はもちろんですが、インターネットの世界ではコロナより前から
詐欺メールが相変わらず猛威を奮っております。

この記事によると、今年3月の詐欺メールが昨年の3月と比べると4倍強!
一日平均で40万通もの詐欺メールが、ありとあらゆるメールアドレスに送られているようです。

特にAmazonや楽天等のECサイトをかたるメールが6割を占めるようです。
新型コロナの影響で、オンラインショッピング需要が高まったことが背景にあるようです。

ECサイトの他には、銀行等でよく使われている2段階認証を装って、騙す詐欺も多いようです。

これらのメールは正直邪魔ですし、対策を取っている側からすると
本当にこれらのメールに引っかかる人はいるのかな。とも思いたくなります。

しかし!この記事によるとこれらの詐欺メールに有効な対策を導入している日本企業は25%だそうです。
想像以上に低い数字に驚きました。

中には個人で150万円の被害に合われた方もいらっしゃるようです。

個人のリテラシーに頼る時代ではありません。
昨今では、個人情報が流出すると被害にあった企業・団体が訴えられます。
取引先から、御社のセキュリティ対策は?と問われる時代です。

必ず多層防御等の対策を取り、自社・お客様・パートナーを守るようにしていきましょう。
マスクでコロナの侵入を防ぐべく、セキュリティ対策でウイルスや不正な侵入を防ぎましょう。

不明点・相談事がございましたら、何なりとご連絡下さい。

2021年4月20日 日本経済新聞 朝刊より

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