テレワーク(在宅勤務)はどうしたらいいの!?​

2020.04.24
テレワーク(在宅勤務)はどうしたらいいの!?​

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テレワーク(在宅勤務)はどうしたらいいの!?

新型肺炎の影響で時差通勤や在宅勤務の需要が急増しております。
しかし、いきなり在宅勤務ができるわけでもない、、、皆様お困りかと思います。

先週に引き続き、今回は第2弾として

「クラウドストレージって!?」

そんな疑問にお答えしていこうと思います!

クラウドストレージとは

まず、クラウドとは
ソフトウェア・ハードウェアを物理的に導入しなくてもインターネットを通じてサービスを利用できるようにする。という考え方です。

☆クラウド(=雲)、ストレージ(=倉庫)
の名前から想像できるように、WEB上に存在するファイルの倉庫なようなものになります。

社内に物理的においてあるサーバーや、NASなどに保管されているデータを
クラウドストレージに移行しておけば、インターネット接続環境さえあれば社内同様にデータを使用できます。

クラウドストレージのメリット

クラウドストレージのメリットを紹介します!

・インターネットに接続できる環境であれば、パソコンやスマートフォンなど、
 デバイスを問わず使用できる

・社内の物理的なサーバーの設置・管理が必要ない

・常に最新の状態で使用できる

・地震・火災などによるリスクを避けるため、社内ではなく外部にデータを保管できる

デメリットは?

・多くのクラウドストレージサービスは、パッケージ化されていることが多くカスタマイズしにくい

・セキュリティリスクの増加。
 IDとパスワードさえわかればインターネットがあればどこでも利用可能。
 便利な反面、IDとパスワードの管理をしっかりしなければ情報漏洩委に。

・機密データを社外に保管することへの懸念

・クラウド提供会社の障害発生時に使用できない。
 場合によっては、すぐに復旧が難しい場合もある。

よって運用ルールをしっかり決めての利用をお薦めします! 

当センターではこちらのツールを使用しています!

当センターではMicrosftOffice365の機能一つのTeamsを利用してファイル共有を実現しております。

会社全体やチーム間でファイルを共有することにより、
エクセルの同時入力が可能になり、非常に便利に使っております。

現在、在宅勤務になったため、勤怠関係の申請書類もTeamsでワークフローを作り運用中です。

Teamsのファイル共有画面

最後に

昨今、新型肺炎の影響で在宅勤務の需要が増えてきています。

VPNやリモート環境を構築し、運用していくと、とてもセキュアな環境で仕事ができますので良いと思います。

クラウドストレージは必要なデータのみクラウドストレージで共有し、機密情報等は社内のサーバーで保管する。など柔軟な使い方もできます。

情報は資産です。情報漏洩一つで倒産してしまう危険もございます。

自社のセキュリティポリシー、運用方法に合った方法をご検討ください。

情報資産を守り・昨今の状況を乗り越えていきましょう!

VPN・リモートアクセス・クラウドストレージなど些細な事でも構いません。
まずはご相談ください!

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